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えんの付箋紙と小さなダンボールの中

LOLとかスマホゲームとかたまに開発も サモナーネーム: enpel

端末間の引き継ぎの問題。ユーザーの記憶と記録に任せるべきか?

ここ最近ゲーム復帰しようとする度に地雷を踏んでいます。

 

よくある手法

* 引き継ぎコード

* SNS連携(FacebookとかTwitterとか)
* メアド連携

* 端末に謎のデータ保存

* アプリ内IDパスワード登録

 

 

こんなもん?

 

* 引き継ぎコード

メリット:

* 最初に登録とか面倒なものが要らない

デメリット:

* 復帰の負担はユーザーに強くかかる。

* 発行していない場合復帰は困難

 

* ○○連携、登録

メリット: 

* SNSの場合は普段使っているものを使えばOK。

* "登録した後"の復帰は容易

デメリット: 

* 登録の導線次第では離脱につながる。

* 登録していない場合の復帰は困難(引き継ぎコードと同じ)

 

* 謎データ保存あるいは端末固有IDの使用

メリット: 

* 同じ端末であればアプリを消してもOK!

* ユーザーが意識しなくていい

デメリット

* 端末の死亡=データの死亡

 

 

じゃあ何がいいの?って話だけどそれは答えはない…

気軽にデータが消えなければなんだっていいと思うけどね。

 

でも最近自分が遭遇したデータロストへは対策できると思う。

まず今の時代スマホは割と簡単に気がついたらアプリが消えている(意図しない操作で気がついたら消えてることはある。)

この意図していないものへの対策としては謎のデータ保存もしくは利用

そして早期の引き継ぎ用の登録かなと思う。

 

一方で端末が何かしらの理由で大破したりした場合。

これはもう引き継ぎコードは本当復帰不可能なのでやめたほうが良い

一方でSNS等の連携はそこそこ有用

ただしそのアプリでどのSNSに連携していたか?そもそも連携していたかも怪しい場合はむずい。

 

自分は引き継ぎコード系は滅びるべきという考え

そして○○連携、登録系は早期の登録と自分がどんな情報で登録したかを定期的に意識させるほうがいいのではないか?と思ってる。

 

ユーザーがガンバッテ記録及び記憶をするのはナンセンスだと思う。

なら開発してる人がいい感じに復帰するための情報を定期的に復習する仕組みを用意するのってどうだろう?

教えてゲーム作ってる人!